在宅ワーカーの僕がデロンギのエスプレッソマシンを1年使って気づいた3つのメリットと本音レビュー

コーヒー・お茶
📝 この記事の作り方について
在宅ワーカー目線での商品選び・評価は筆者の視点で行っています。より多くの方に役立つ情報を届けるため、文章作成にはAIを活用しました。

在宅ワークのコーヒータイムが激変した話

在宅ワークをしていると、コーヒーブレイクの質って意外に大切ですよね。僕も最初はインスタントコーヒーで済ませていたんですが、どうにも気分転換にならないというか、作業の区切りがつかない感じがありました。

そんなとき、ふと「本格的なエスプレッソマシンがあったら、家でのコーヒータイムがもっと特別になるんじゃないか」と思ったんです。カフェに行く頻度も減ったし、家で美味しいエスプレッソが飲めたら最高だなと。

で、いろいろ調べた結果、デロンギのエスプレッソマシンにたどり着きました。実際に使ってみて1年ほど経つんですが、正直言って「もっと早く導入すれば良かった」と思っています。ただし、メリットだけじゃなくて、使ってみて初めて分かったデメリットもあるので、今回はその辺りも含めて正直にレビューしていきます。

そもそもデロンギのエスプレッソマシンって何が特徴なの?

デロンギは1902年創業のイタリアの老舗メーカーで、特にコーヒーマシンの分野では世界的に有名です。家庭用エスプレッソマシンの分野では、他社と比べていくつかの特徴があります。

イタリア式の本格抽出システムが最大の特徴で、15気圧のポンプ圧力でエスプレッソを抽出します。これによって、カフェで飲むような本格的なクレマ(泡)が自宅で再現できるんです。

また、デザインの美しさも魅力の一つ。キッチンに置いても違和感がないどころか、むしろおしゃれなインテリアとして機能します。在宅ワークだと一日中同じ空間にいるので、見た目の良さって意外に重要なんですよね。

価格帯としては、エントリーモデルが2万円台から、上位モデルだと10万円を超えるものまで幅広くラインナップされています。初心者でも手が出しやすい価格設定になっているのも嬉しいポイントです。

家庭用エスプレッソマシンを選ぶときのポイント

抽出方式をチェック

エスプレッソマシンには大きく分けて「全自動式」と「セミオート式」があります。全自動式は豆を入れてボタンを押すだけでエスプレッソが完成するタイプ。セミオート式は自分でコーヒー粉をセットして抽出するタイプです。

僕が使っているのはセミオート式なんですが、最初は「面倒くさそう」と思っていました。でも実際に使ってみると、この手間がいい気分転換になるんです。在宅ワークの合間に、ちょっとした儀式のような感じでコーヒーを淹れる時間が、良いリフレッシュになっています。

ただし、とにかく手軽さを重視したい人は全自動式の方がおすすめです。朝の忙しい時間や、作業に集中したいときはボタン一つで済むのは大きなメリットです。

ミルクフォーム機能の有無

カプチーノやカフェラテが好きな人は、ミルクスチーマー(フロッサー)付きのモデルを選びましょう。デロンギのエスプレッソマシンの多くには、この機能が標準搭載されています。

僕も最初は「エスプレッソだけ飲めれば十分」と思っていたんですが、実際にミルクフォームを作ってカプチーノを飲んでみると、その美味しさに驚きました。特に午後のちょっとした休憩時間には、ミルクの甘さがホッとさせてくれます。

サイズとキッチンでの設置場所

意外に盲点になりがちなのがサイズです。エスプレッソマシンは想像以上に大きく、特に奥行きが必要になります。購入前に必ず設置予定場所のサイズを測っておきましょう。

また、給水タンクの取り外しができるかも重要なポイントです。シンクから離れた場所に設置する場合、タンクが取り外せないと水の補給が面倒になります。

メンテナンスのしやすさ

エスプレッソマシンは定期的な掃除が必要です。特にミルク系の飲み物を作る場合、ミルクの残りカスが残りやすいので、分解清掃ができるモデルを選んだ方が良いです。

デロンギのマシンは比較的メンテナンスしやすく設計されていますが、それでも週に1〜2回は各パーツを外して洗う必要があります。この点は購入前にしっかりと理解しておいた方が良いでしょう。

デロンギの家庭用エスプレッソマシンおすすめ4選

実際に僕が調べて、使ってみた経験も踏まえて、デロンギのおすすめエスプレッソマシンを4つ紹介します。それぞれ特徴が違うので、自分の使い方に合ったものを選んでください。

商品名 価格帯 抽出方式 ミルクフォーム おすすめ度
アクティブ ECP3220J 2万円台 セミオート ★★★★☆
デディカ EC680M 4万円台 セミオート ★★★★★
ラ・スペシャリスタ EC9335J 7万円台 セミオート ★★★★☆
マグニフィカS ECAM22112 8万円台 全自動 ★★★★☆

アクティブ ECP3220Jは、デロンギのエントリーモデルです。価格が手頃でありながら、15気圧のポンプとミルクフロッサーを搭載しているのが魅力。初めてエスプレッソマシンを買う人におすすめです。

こんな人におすすめ:エスプレッソマシン初心者、予算を抑えたい人、たまにコーヒーを楽しみたい人

こんな人には合わない:毎日何杯も飲む人、デザインにこだわりたい人

僕が実際に使っているのはデディカ EC680Mです。スリムなデザインで場所を取らず、それでいて本格的なエスプレッソが作れます。毎日使っても飽きのこない、ちょうど良いバランスのモデルだと思います。

こんな人におすすめ:デザイン重視の人、コンパクトさを求める人、毎日コーヒーを飲む人

こんな人には合わない:とにかく安く済ませたい人、大容量を求める人

ラ・スペシャリスタ EC9335Jは、より本格的な抽出にこだわったモデル。センサー付きグラインダーや抽出温度調整機能など、プロ仕様の機能が搭載されています。

こんな人におすすめ:コーヒーにこだわりたい人、豆の種類を変えて楽しみたい人

こんな人には合わない:簡単操作を求める人、予算を抑えたい人

全自動タイプならマグニフィカS ECAM22112が定番です。豆から挽いてエスプレッソまで全自動で完成するので、忙しい朝でもボタン一つで本格コーヒーが楽しめます。

こんな人におすすめ:手間をかけたくない人、豆から挽きたい人、家族みんなで使いたい人

こんな人には合わない:手動での抽出を楽しみたい人、設置スペースが限られる人

実際に使ってみて感じた正直なレビュー

僕がデディカを使い始めて1年ほど経つので、実際の使用感を正直にお伝えします。まず良かった点から。

良かった点:

  • エスプレッソの味が本当に美味しい。カフェで飲むのと遜色ないレベル
  • ミルクフォームがきれいに作れて、カプチーノの仕上がりが見た目も美しい
  • 在宅ワークの良い気分転換になる。コーヒーを淹れる時間が楽しみになった
  • 来客時にも喜ばれる。「本格的だね」とよく言われる
  • 長期的に見ると、カフェに行く回数が減って節約になっている

特に、在宅ワークをしていると単調になりがちな一日の中で、コーヒーを淹れる時間が良いアクセントになっています。集中力が切れたときに、ちょっと手を動かしてコーヒーを作る。その間に頭がリセットされて、また作業に戻れるんです。

一方で、使ってみて初めて分かった気になる点もあります。

気になった点:

  • 掃除が思った以上に手間。特にミルクフロッサーは毎回洗わないといけない
  • 起動に少し時間がかかる。電源を入れてから使えるまで2〜3分待つ
  • 音が結構大きい。早朝や深夜は家族への配慮が必要
  • コーヒー豆の消費量が増えて、ランニングコストは意外にかかる
  • 最初の頃は抽出にムラがあって、安定するまで時間がかかった

特にメンテナンスについては、購入前に想像していたより手間がかかりました。ミルク系の飲み物を作った後は、必ずスチームワンドを清拭しないとミルクの残りカスが詰まってしまいます。

ただし、これらのデメリットを差し引いても、僕は買って良かったと思っています。在宅ワークの質が明らかに上がりましたし、家で過ごす時間がより豊かになった感じがします。

購入前によく迷うポイント

Q1. エスプレッソマシンとコーヒーメーカー、どっちが良い?

これは飲みたいコーヒーの種類によります。ドリップコーヒーメインなら普通のコーヒーメーカーで十分ですが、エスプレッソベースの飲み物(カプチーノ、カフェラテなど)が好きなら、エスプレッソマシンの方が断然おすすめです。

僕の場合、もともとカフェラテが好きだったので、エスプレッソマシンにして大正解でした。ドリップコーヒーも飲みたければ、エスプレッソをお湯で薄めてアメリカーノにすれば似たような味になります。

Q2. 全自動とセミオート、どちらを選ぶべき?

忙しさと手間のバランスで考えましょう。毎朝時間がない、とにかく楽に美味しいコーヒーが飲みたいなら全自動一択です。でも、コーヒーを淹れる過程も楽しみたい、在宅ワークの気分転換にしたいならセミオートの方が満足度は高いと思います。

僕はセミオートにしましたが、慣れてしまえば2〜3分で一杯作れるようになります。この「ちょっとした手間」が、かえって良い息抜きになっているんです。

Q3. 本当にカフェ代の節約になる?

これは飲む頻度によります。週に2〜3回以上カフェでエスプレッソ系の飲み物を買っている人なら、確実に節約になります。僕の場合、月に1万円くらいカフェ代がかかっていたのが、今は豆代込みで3000円程度に収まっています。

ただし、マシン本体の初期投資があるので、損益分岐点を迎えるまでには半年から1年程度かかることは理解しておきましょう。

まとめ:在宅ワーカーにこそおすすめしたいデロンギのエスプレッソマシン

在宅ワークを続けていく中で、デロンギのエスプレッソマシンは確実に僕の生活の質を上げてくれました。単純にコーヒーが美味しくなったというだけでなく、作業の合間に手を動かしてコーヒーを淹れる時間が、良いリフレッシュタイムになっています。

もちろん、メンテナンスの手間や初期投資はそれなりにかかります。でも、毎日家で過ごす時間が長い在宅ワーカーだからこそ、その投資の価値は十分にあると思います。

迷ったらまずはデディカ EC680Mがおすすめです。価格と性能のバランスが良く、コンパクトなので場所も取りません。僕自身が毎日使っていて、本当に満足しています。

もう少し予算を抑えたい人はアクティブ ECP3220Jから始めてみてください。全自動の便利さを求める人にはマグニフィカSが最適です。

在宅ワークのコーヒータイムを格上げしたい方は、ぜひデロンギのエスプレッソマシンを検討してみてください。きっと、家で過ごす時間がより豊かになるはずです。

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